L to R
ジューシー山本 (Guitar & Vocal)
村山征希 (Bass)
山口将司 (Guitar & Vocal)
長生治彦 (Drums)
2005年夏、京都で活動していた山口と村山、大阪の枚方で活動していた山本と長生が、メンバー脱退を期に結成。9月には初ライブを行う。その後も少しずつ自分たちのスタイルを模索しながら、地道なライブ活動を行う。前身バンドでの経験も活かし、海外バンドのツアーサポート、企画、スタジオライブなど、様々な形でライブを行う。
2006年地元京都を中心にした活動でじわじわと注目を集める中、12月17日に1st EP「turn it off」を発売。 メンバーが敬愛し、尊敬するバンドFUGAZIやワシントンDCのDISCHORDレーベル作品のマスタリングを一手に引き受けるChad Clerkの手によって、Silver Sonyaにてマスタリングが施されたこの作品によって、活動の幅を京都以外にも広げはじめる。
2007年12月1日、四国のImpulse Recordsからリリースされたコンピレーション「Here Comes The Bottom Line Vol.3」に参加。
2008年4月1日、結成時よりともに活動してきた地元京都のバンド達が中心となって企画された「hAkAbA VA」に参加。 4月16日に念願であった1st Album「Response」を発売。前作同様Silver Sonyaにてマスタリングを施されたこの作品は、結成時いらい地道に積み重ねた様々なライブの経験が存分に活かされ、シリアスネスと同様に、ポッピズムも併せ持った作品として各方面で評価された。
2009年6月3日、3P3B Ltd. 10th ANNIVERSARY V.Aによるオムニバスアルバム「CARRY THAT WEIGHT II」に「マンデイトーキング」で参加する。同月、東名阪で行われた「CARRY THAT WEIGHT II TOUR」では異彩を放ち存在感を知らしめた。
2010年2月、アルバムのレコーディングが始まる。そして3月、レコーディングが終了。7月7日、2ndフルアルバム「ON OFF」をリリースする。レコ発ライブが東名阪で決定。
スタイルに拘泥することなく、US INDIEや日本のオルタナティブ、アンダーグラウンドのバンド達といった自らの音楽的ルーツを貪欲に取り組み、先達への大いなる愛情を惜しげもなく曝しつつ鳴らされるそのサウンドは、lostage、OGRE YOU ASSHOLE、mass of the fermenting dregsなどのメジャーフィールドで活躍する同世代バンドとも共鳴しあい、MAKE BELIEVE、JOAN OF ARCといった海外のバンドからの評価も高く、また、京都という土地で個性を発揮するup and coming、dOPPO、FLUID、toricoといったバンド達とも深く関わってきた。
地道な活動ではあるが、地方発の決してラディカルでは無いながらも確実に堅実に大切に育てられてきた音楽性、そして周囲を取り巻くシーンは、今こそ注目されるべきである。
bed & burrito presents"モチモチのパジャマ博"
WARP presents「理由等いらない〜いや理由はbedである〜」
[cinema staff "「Blue,under the imagination」Release Tour 想像上の辻"]
bed "ON OFF TOUR"
bed "ON OFF TOUR"
bed "ON OFF TOUR"